Design of Jigs
50 Years of Experience and Expertise
メッキ用治具とは、メッキ薬液槽内で素材を確実に固定するためのもので、
製品の形状に合わせて専用に用意されます。 耐熱性や耐薬品性など、メッキ条件に応じた高い性能が求められ、
治具の設計(素材の設置数や固定方法など)によって生産性や品質が大きく左右されます。



当社はメッキ治具の製作から事業をスタートし、50年にわたる豊富な実績があります。
ハンダゼロ型などの高機能治具をはじめ、オリジナルのフロート付回転治具、
サイホンチューブ付治具など、高品質なメッキ治具を設計・製作いたします。
クローム・亜鉛・ニッケル等あらゆるメッキに対応し、3DCADを用いた最適な形状設計から、
オーダーメイド製作、歩留まり改善や長寿命化のご提案まで幅広くサポートします。
「こんな製品をメッキしたい」というお客様の声に応え、困難な課題にも果敢に挑戦し、
ご満足いただける治具をお届けします。
Original Jigs
エアーポケット防止、前処理液・メッキ液の汲み出し・持込防止による材料費の削減を可能にしました。
カップ形状の製品をメッキする際に使用し、製品の内側までしっかりとメッキを施すことができます。製品を固定する枝部分を回転式にし、フロートを取り付けた治具です。フロートの働きにより、液中で製品が自然に回転します。
袋ナット形状の製品をメッキする際に使用し、製品の内部まで確実なメッキ処理が可能です。太さの違うサイホンチューブを取り付けることにより、スムーズな液抜きが可能になりました。
Jigs for Various Plating
様々なメッキに対応する治具を製作致します。お客様の治具のお悩み、全て解消致します。